補足!
- 2009-01-11(23:12) /
- WJ感想
あ〜結局雪は全く降らず…ちょっとがっかりの管理人です。
しかし赤丸ジャンプ、どこにも無いというのは一体どう言う事なんでしょうか;;;
最悪密林でポチるしか無さそうな状態です。トホホ
実桜様!更にバトンありがとうございますvvvあり得ない形容詞があって天変地異が起こりますがっっ…!!後日必ずさせて頂きます〜vvvv
拍手もありがとうございます!!
来てくださる上に元気も頂き、本当にありがたい思いでいっぱいです…!大感謝でございますvvv
以下長文です。さくっとスルー宜しくお願いいたしますv
先週のWJですが、ナルトの主人公補正とも言えるパワーUPに関して色々とあるようですね。
管理人の周囲でもいろいろなお話・ご意見・たくさん拝聴いたしました。
私自身は、実は色々考えた末に原作者が出してくる物は全て美味しく頂こう!
基本的には差し出された物をひたすらおいしく食べよう…と思うに至りまして。あのような感想になっております(ノ´∀`*)
アニナルでは演出・作画共に辛辣な視点から(実は)観ておりますが、
漫画は一個人の創作物(厳密には違う部分もあるでしょうが、集団制作のアニメとはやはり比べられません)、
作者の考え方や感じ方がその時々で変わっていくのも含めて、全部受け止めようと考えまして;;;
個人的に思い入れのあるキャラに関してうがぁ!腹立つなぁ、と感情的になる事も無いわけではありません(笑)
NARUTOを通して岸本氏が語りたい事、伝えたい事。
その為に必要な描写を日々漫画にして連ねているわけですから、一読者としてはあくまで
NARUTOを楽しみたいと思う物でございます。
(そこでサスサク的展開などがあれば本当に死ぬほど嬉しい訳ですが…!!)
ただただ原作者を無批判にマンセーするつもりもありません。
でも作者が誠実に作品と向き合おうとしている内は、拙いながらも私も真っ向から受け取って読みたいと思う訳でございます。
今はきっとサスケに関してイタチ共々一番描きたかった伏線の部分が無事に終わり、主人公であるナルトの物語に
ようやく真正面から向き合って来ているのかな、とも思います。
サスケの復讐は作品全体の大きな軸の一つであるからあれだけ比重が増して行ったのだろうと。
岸本先生のナルトへの思い入れや物語はこれから解放されるのかと、決して愛情が無いわけでは無いと思います。
どうも二部以降平行してキャラへの愛情(描写)を注ぐのに苦心しているような気がしないでもありませんが(^^;)
物語内のメインキャラにスポットライトがあたるのに加えてその思い入れが増幅されて行く、そんな気がしました。
そこを拠り所にモチベを保っているのかもと。
これだけ長期に連載するとそこかしこに見えてくる矛盾、後付け・無理矢理な設定など嫌でも目につく所は
多々ある訳ですが、元々これほど長く描き続けるつもりで設定を創った筈では無いですし。
そして10年同じ思想・心持ち・モチベーションで作品を描けるはずも無く。
作者の変化も共にまるっと受け入れてただの一読者としてNARUTOを読みたい、と言うのが正直な所でございます。
ここ1年で読んでいる私だから思う事なのかも知れません。
1巻から10年追っていらっしゃる方には看過できない部分があるのかもとも思います。
私自身は広げた風呂敷の閉じ方をどうして行くのか、漫画家としての肝の部分を見守りたいです。
私のスタンスを、と問われての現在の回答のつもりです。あくまで管理人の主観ですので!!どうぞスルーして下さいね!
他の方達のご意見を批判するつもりも否定するつもりもさらさら無いことだけはお判り頂けると幸いです。
いろいろなご意見やお考えがあって、初めて気がつく視点もあり、何より共感も出来ると。
また作品を味わう深みも増していきますので、どうぞこれからも宜しくお願いいたしますo(´∀`)o
しかし赤丸ジャンプ、どこにも無いというのは一体どう言う事なんでしょうか;;;
最悪密林でポチるしか無さそうな状態です。トホホ
実桜様!更にバトンありがとうございますvvvあり得ない形容詞があって天変地異が起こりますがっっ…!!後日必ずさせて頂きます〜vvvv
拍手もありがとうございます!!
来てくださる上に元気も頂き、本当にありがたい思いでいっぱいです…!大感謝でございますvvv
以下長文です。さくっとスルー宜しくお願いいたしますv
先週のWJですが、ナルトの主人公補正とも言えるパワーUPに関して色々とあるようですね。
管理人の周囲でもいろいろなお話・ご意見・たくさん拝聴いたしました。
私自身は、実は色々考えた末に原作者が出してくる物は全て美味しく頂こう!
基本的には差し出された物をひたすらおいしく食べよう…と思うに至りまして。あのような感想になっております(ノ´∀`*)
アニナルでは演出・作画共に辛辣な視点から(実は)観ておりますが、
漫画は一個人の創作物(厳密には違う部分もあるでしょうが、集団制作のアニメとはやはり比べられません)、
作者の考え方や感じ方がその時々で変わっていくのも含めて、全部受け止めようと考えまして;;;
個人的に思い入れのあるキャラに関してうがぁ!腹立つなぁ、と感情的になる事も無いわけではありません(笑)
NARUTOを通して岸本氏が語りたい事、伝えたい事。
その為に必要な描写を日々漫画にして連ねているわけですから、一読者としてはあくまで
NARUTOを楽しみたいと思う物でございます。
(そこでサスサク的展開などがあれば本当に死ぬほど嬉しい訳ですが…!!)
ただただ原作者を無批判にマンセーするつもりもありません。
でも作者が誠実に作品と向き合おうとしている内は、拙いながらも私も真っ向から受け取って読みたいと思う訳でございます。
今はきっとサスケに関してイタチ共々一番描きたかった伏線の部分が無事に終わり、主人公であるナルトの物語に
ようやく真正面から向き合って来ているのかな、とも思います。
サスケの復讐は作品全体の大きな軸の一つであるからあれだけ比重が増して行ったのだろうと。
岸本先生のナルトへの思い入れや物語はこれから解放されるのかと、決して愛情が無いわけでは無いと思います。
どうも二部以降平行してキャラへの愛情(描写)を注ぐのに苦心しているような気がしないでもありませんが(^^;)
物語内のメインキャラにスポットライトがあたるのに加えてその思い入れが増幅されて行く、そんな気がしました。
そこを拠り所にモチベを保っているのかもと。
これだけ長期に連載するとそこかしこに見えてくる矛盾、後付け・無理矢理な設定など嫌でも目につく所は
多々ある訳ですが、元々これほど長く描き続けるつもりで設定を創った筈では無いですし。
そして10年同じ思想・心持ち・モチベーションで作品を描けるはずも無く。
作者の変化も共にまるっと受け入れてただの一読者としてNARUTOを読みたい、と言うのが正直な所でございます。
ここ1年で読んでいる私だから思う事なのかも知れません。
1巻から10年追っていらっしゃる方には看過できない部分があるのかもとも思います。
私自身は広げた風呂敷の閉じ方をどうして行くのか、漫画家としての肝の部分を見守りたいです。
私のスタンスを、と問われての現在の回答のつもりです。あくまで管理人の主観ですので!!どうぞスルーして下さいね!
他の方達のご意見を批判するつもりも否定するつもりもさらさら無いことだけはお判り頂けると幸いです。
いろいろなご意見やお考えがあって、初めて気がつく視点もあり、何より共感も出来ると。
また作品を味わう深みも増していきますので、どうぞこれからも宜しくお願いいたしますo(´∀`)o


